みつばちの次に夢中になったのが溶接です。
みつばちは知人の敷地にあった巣箱から出入りしているみつばちを見て、「よし!俺はみつばちを飼う!」ってスイッチが入りました。
それが今も続いています。

TIG溶接機

溶接なんですが、何かを見て決心がついたとかではなく、少しずつ積もってきたものがいっぱいになって溶接を始めたって感じでした。

その溶接、振り返ってみると、苦労しているな!って思います。
近くに溶接に詳しい人がいなかったので、ネットで調べて溶接機を買いました。
もちろんプロが使うようなものは買えないので、そこそこ評判のよい中華製(TIG溶接機)を買いました。
これがトーチケーブルが重く、素人のぼくには必要ない水冷式、思い切ってこの水冷用ケーブルをはずしたらどうかと少しばらしてみたら、ドキッってなりました。
ケーブルの芯がむき出しになっているところがあるんです。

まっ、ちゃんと溶接はできます。

まぁ、他のとこと接触はしてないけど、水冷なんで水が漏れたらどうなるんだろうと怖くなり、購入先に電話して状況を説明したら、すぐに代わりのケーブルを送ってきました。

対応は問題なし

対応はよかったです。
でももう中華製を買うのはやめます。
高くても日本製を買って安心して長く使います。

振り返って思うんだけど、これわからないんですよね!
人は言います。
「とにかくやってみなきゃ、色々説明受けるより自分でやってみなきゃわからないんだよねぇ」って。

そうなんです。そうなんだけど、こうであったらいいなとぼくは思うのです。
今の現在のぼくなら、溶接を始めようとしているぼくに、
「最初は高いと思うかもしれないけど日本製のこれぐらいのやつ買った方がいいよ!練習はぼくもまだ素人だけどこうしたらいいよ!」
「わからないとこは聞いて、どこに誰に聞くと良いか少しわかったから難しいことは聞いてあげるから」

こうやって親切に詳しく教えてあげるんだけどなぁ~。
過去の自分に教えてあげたいことでした。