象印っていえば、象印マホービン、花柄模様の蓋を開けて注ぐタイプ、
それから底が回転するタイプに変わりました。
これがぼくの象印です。

象印チェーンブロック

でも今回ぼくが買ったのは、象印チェーンブロックです。
なんに使うかというと、もちろん重い物を引き上げるためです。
ぼくが農業始めたのはまだ40代、今から思うと若くて体力がありました。
夏場使うシェード資材は脚立を使って高い棚にしまっていました。
肩に担いで、ぐいぐいって脚立を上っていました。
たいして苦ではありませんでした。
その頃ぼくが言っていたのが、このシェードを担いで脚立を上がれなくなったら農業辞める時だ!
まっ、軽口をたたいていたわけです。
そして今、肩にかついで脚立を上れないことはないけど、しんどいです。
くっそー、なんでこんなことしなきゃならないんだと心の中で叫びながらやっていました。
そこで、家内がひ弱なぼくを見かねたのか、「なんかさー、滑車かなんかでトレイみたいのに載っけて引っ張り上げたら!」

「そうだな!意地張ってもしかたない!」ってことでチェーンブロック買いました。
台に載せるまではないのでナイロンスリングも買いました。

こんな事情があり、我が家にチェーンブロックがやってきたというわけです。
象印です。

引き上げる荷物がそんなに重くないのでロープで固定