根っこ部分大きくて積めません。

本日の薪は「もみの木」でした。
先日と同じ人から連絡あって、「もみの木だけどいる?」
こんな時、「う~ん、堅木じゃないよな、針葉樹かぁ、どうしよう」なんて思ってはいけません。いただけるものは拒まずです。

枝が多いです。

そんなに多くありません。

もみの木一本なので多くはありませんでした。
軽トラ一台分、チェンソーで玉切りにして軽トラに積み込んで帰ってきました。
これは午後の話、

午前中は先日の薪をチェンソーで玉切りしました。
今回は細い木が多いので、簡単な玉切り台を作ってみました。
以前濡れ縁に使っていた木材を半分に割って、それをクロスにして三つを垂木でつないで固定しました。
まっ、ほんと適当です。少し改良(間隔の調整)が必要ですが、ぼくのことだからいつかやるでしょう。

玉切り台

玉切りは家内が台に載せる係りをやってくれたので、一時間ほどで全部終了しました。
やはり、仕事は段取りとこどい(サポート)ですね!
息のあった作業で玉切りも、もみの木運びも順調に終わりました。

本日のもみの木

午前中にやっつけた玉切り

鹿児島弁で、手助けのことを「こどい」といいます。
手助けって書きましたが、手助けでもかなりレベルの高い人がすることを「こどい」といいます。
まっ、ぼくはこう思っているんですが、ひょっとして違うかもしれません。
ちょっと自信ありませんので間違っていたら悪しからず!