積みやすく切ってありました。

電話があったのは昨日夕方、薪担当の家内に。
簡単なハウス仕事が終わり、ぼくが作業場で片づけをしている時、家内がうれしそうにやってきました。
以前も薪の原木をもらったことのある人から、
「軽トラ一台分ぐらいしかないけどいる?」って連絡があったそうです。

「ぜひ、ありがとうございます」です。

ここまでしてあると、後は楽です。

この冬はもう薪割りはないかなと半分あきらめていました。
でもきましたね!薪神様がちゃんと見ていたようです。

今年はそんなに寒くないから薪の消費量も少ないです。なので、まっ今年は薪割りしなくてもいいかなとも思っていたんです。
結局軽トラ一台では積みきれなくて、二回往復しました。

ちょっと雨ざらしにしてから一号右側に積みます。

量的に薪小屋1号の半分が埋まるぐらいにはなるでしょう。
寒さの厳しいときの1月2月、2ヶ月分ぐらいはあるでしょうから助かります。5年後の薪の準備です。

そしておまけもついてきました。
原木をくれた人、猟師でもあります。以前「しし肉食べる?」って聞かれて、
「しばらく食べてないから食べたい」って言ったら、
「そう、今度持って行くよ!」って会話があったんです。
きれいにスライスされたしし肉いただきました。
そして、今晩焼き肉でいただきました。