立ち寄ったブックオフで200円でした。

伊坂幸太郎 マリアビートル

舞台は新幹線の中です。
たくさんの悪人が出てきます。
中に中学生がいます。
なぜ、中学生を登場させたのか、作者の意図がわかりません。
この中学生にだんだん腹立ってきます。
ここまでするか、中学生がここまでやるか?
いやぁ~、物語のようなことはないだろうけど、似たようなことを中学生がしているかもしれません。

読者をいらいらさせて、最後にすっきりさせるかもと期待しながら、意地でも最後まで読んでやるぞ! 結末を知るまでは!って頑張って読みました。

まったくすっきりしませんでした。
なんだこれ?って感じでした。

最近わからなくなってきているのが、ぼくにはまったくおもしろくない小説をおもしろかったぁ、夢中で読んだとか書いている人がいるんです。
どこが?何が?って思ってしまうんです。
世の中共通の琴線から、ぼくはずれてきているのかもしれません。

前にも書いた記憶があるけど、本ではないけど、
ディカプリオのタイタニックはどこがよかったのかわかりませんでした。