のんびーの休憩小屋


どこかにいるかもしれない、このブログを楽しみにしている人の為に!

Category: 日本みつばち (page 1 of 6)

蜂飼いは2月の日曜日に待ち箱の準備をする

くもり

時々晴れ、少しひんやり

ばらすのは面倒です

継箱の高さを15cmから12cmにするって結構めんどうです。
まずビスを全部抜いて上部を 1.5cm 下部を 1.5cm ずつスライド鋸でカットしました。それから4枚を重ねて自動カンナで正確に高さ調整、そして仕上げビス止め。
まぁ、面倒だけどそこそこきれいに出来ました。

でも、これを後いくつ作るんだと考えたら「うわぁ~」ってなります。
もっと良い方法はないかと、最初やろうとしたテーブルソーを使うことに。

これ使うとしっかりしたテーブルソーがほしくなります。

まっ、なんとか使えます

いちおう面取りカッターを使います

いちいち取り替えるのは面倒なので安いドリルを買いました

箱はばらしません。下部側のビスを少し上側に移動してからテーブルソーで4面をカットしました。これ結構むつかしいです。
調整しても調整してもスタートとエンドのカット幅が合いません。
で、もういいや、適当も時には必要だからね!とあきらめました。
まぁ~1mmはずれてないから大丈夫でしょう!

ハイブリッドがいいかどうかわかりませんが、気分?気持ちです。

そして待ち箱の強力兵器、ハイブリット待ち箱も準備しました。
ぼくは6個しか持ってない(それ以上作らなかった)けど持っている人はたくさんもっているみたいです。
これのひとつがぼくを蜂飼いにしてくれました。
ハイブリッドの巣門をみつばちが出入りしているのを見たときは感激しました。
いやっ、感動は後からじっくりきました。

今年は山の自然群頼みです。
準備は今のうちに3月になったらそわそわしなければならないので!

日中の気温マイナスなんて何年も経験ないです。

くもり

風がない曇り空

北海道には最強寒気がきているみたいですが、鹿児島の今日は昨日よりは寒いけど風がないのでそこまで寒くはないです。

まだ蜜蝋は塗っていません

ハウス仕事は午前中に終わらせ、午後待ち箱の設置に行ってきました。
昨年、大スズメバチに襲撃を受けた場所にいの一番に設置しました。
入れよ!今年は守ってあげるからね!と手を合わせて設置しました。
何事も神頼みを忘れません。
じぶんのちからなんて大したことないのは分かっていますから・・・蜂神様にもお願いしました。

一年前に設置した待ち箱がそのまま残っているところがありました。
ひょっとして入るかもしれないとそのままにして置いたんですね。
キンリョウヘンを入れてあったペットボトルもそのまま、あれから一年経ち、また分蜂の時期が近づいてきました。
そのまま置いておくわけにはいかないので、回収です。
ばらしてからきれいにして使えるとこは使います。
こんな時スケベ根性で大切にとって置いてもじゃまになるだけなので、こんな時は思い切って薪ストーブの焚き付けにします。

右が12cm、これで全部統一なんてのもいいかも!

明日から3連休、今年継箱の高さを12cmにしたので、予備も含めてもう少し待ち箱用がほしいので、待ち箱作りに連休は専念するつもりです。

陽が落ちてまだ薄明るいとき、桜島がドドドドカ~ンと爆発しました。地震かと思うぐらいの大きな揺れでした。

ただの雲みたいですが、これがやっかいなんです。

ざわつく

くもり

夕方から降り出しました

4月上旬の陽気

何か感じませんか?
ざわざわしませんか?
蜂場に行くと、えっ?!何?なんなの?
こんな気持ちになりませんか?

飛び回っています

みつばち達がざわついています。
動きにせわしさがあります。
点検口にカメラを入れて写真撮ります。
えっ、この前はまだ上だったのに、継箱しなくてもこのまま分蜂まで大丈夫だと思っていたのにものすごい勢いで増えている?!
そして何か空気が違う、蜂場に静かな緊張感が漂っている。

天気があまりによく、3月の気候が蜂場を覆っている
庭先にある菜の花には、みつばちがわんさか来ている。
日本みつばちも西洋ミツバチも飛び回っています。

まぁ、雄蓋をみたわけではありません。
キンリョウヘンは(全部ではありませんが)ハウスに入れました。
今、待ち箱の用意をしています。
今年は一番上の箱の高さを15cmから12cmにしました。
秋になり、出来るだけ採蜜したいからです。
それは巣虫対策でもあり、採蜜で育児圏を切らないように。

昨日3箱設置しました。

さっ、追い込みをかけましょう!
もうすでに待ち箱を置いてあるとこもあります。
蜂飼い達はこの時期から急ぎ足になり
分蜂時期、蜂飼いは走ります。

Olderposts

Copyright © 2019 のんびーの休憩小屋

Theme by Anders NorenUp ↑