のんびーの休憩小屋


どこかにいるかもしれない、このブログを楽しみにしている人の為に!

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さみしさと酸味

雨

昼からしとしと雨

山形屋食堂のかた焼きそば

所用で鹿児島市内へ車で行ってきました。
久しぶりの遠出です。まぁ行ったからには老舗デパート山形屋にも寄ってきました。

東京に住み始めた頃、ぼくは田舎もんだったから(今でもそうですが)町散策、デパート散策をさかんにしました。東京のデパートは広くてきれいでいろんな物が揃っていました。そしてそのデパートのイメージは若いぼくの記憶の中にしっかり埋め込まれてしまいました。

なので、鹿児島No.1のデパートと東京のデパートとをぼくの記憶が比較してしまいます。そして「あ~東京から離れてしまったんだなぁ」とちょっとさみしい気持ちになります。

もちろん東京と鹿児島をデパートだけで比較するのが間違っているわけで、東京にないものが鹿児島にはいっぱいあって、デパートでは負けるけど温泉では勝つ鹿児島なんです。

竜馬とお龍もいます

ちょっともどって、さっきのさみしい気持ちなんですが、これはこれでいいのかなと思います。さみしい気持ちになれるってのは何かしらの経験があってのこと、いつもワクワクしている人生もいいんだけど・・・、

ほらっ、おいしいミカンは甘さの中に酸味があるって言うじゃないですか、あの酸味が人生のさみしさなのではないかとぼくは思うのです。

薪ストーブの手袋

くもり晴れ

今年の冬は風が弱いです

そんなに酷使しているわけではないけど、年数かな?

薪ストーブライフで手袋は必需品です。
熱々の炉内へ薪を入れる時はもちろん手袋します。丈が長い手袋です。
薪ストーブのヤマカナさんが設置した時にくれました。
手袋は左手右手、もちろん両手の手袋をくれました。でも使うのはほとんど右手袋です。
もう薪ストーブライフも9年目に入るとよく使う右手袋だけが、劣化してきました。家内がまめにほつれたら糸で縫っていましたがそろそろ限界がきたので先日注文しました。

今度は黒です

例のごとくアマゾンです。
さがしたら右手袋だけ売っていました。MORSO デンマークの会社です。
やはり薪ストーブは北欧です。
薪ストーブ手袋だって北欧です。ぼくが使っている溶接用手袋よりいいと思います。
黒で品があります。
ちなみに今まで使っていたのは FIRESIDE 袖口の近くに mont・bell のタグがついています。
FIREDSIDE は日本の会社、それをモンベルが販売しているのかな?!

まぁ、8年もったわけだから限界がきてもいいんじゃないかな!
今回買った手袋が何年もつか、何年か先このブログでそろそろ限界です。って報告する日がくるかもしれません・・・・

便利な精米機

くもり晴れ

午後から晴れ

こめ太郎、名前がいいです。我が家の愛犬は柴犬タローです。

米は好きです。もちろんパンも好きですが、
収穫が始まれば朝ご飯は必ず米を食べます。パンはゆっくりしている時に食べますが、主食はやはり米です。

実家で米を作らなくなってからは知り合いの米農家から一年分の米(籾)をわけてもらい、精米をしています。
今日も精米に行ってきました。便利ですね。
お金を入れてから籾を入れてしばらくすると白米が出てくるんですから。
以前は乾燥していないと精米を受け付けないとか問題があったようですが、今は性能がよくなったのか問題なくできます。

ゆっくりする間もなく、白米になります。

ぼくが子供の頃はじぶんとこで精米していました。
モーターと精米機をベルトでつないで時間をかけて精米していました。
父親から精米の番をしておけよ!と言われ、まっ、見ているだけなんですが、これがいやでいやでしかたなかったです。
もしベルトが外れた時とかおかしい音がした時に父親に知らせるんですが、
何もおこるなよ!お願いだから最後まで無事終わってくれ!と願いながら見ていました。
特に問題があった記憶はないですが、
今思うとなぜあんなにいやだったのかよくわかりません。
機械は好きだから、おもしろいなぁ~、こうやって白米ができるんだとたのしんでもよかったのに、
不思議です。

精米に行くと幼い頃の精米の番と不安な気持ちを思い出します。

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