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薪ストーブの手袋

くもり晴れ

今年の冬は風が弱いです

そんなに酷使しているわけではないけど、年数かな?

薪ストーブライフで手袋は必需品です。
熱々の炉内へ薪を入れる時はもちろん手袋します。丈が長い手袋です。
薪ストーブのヤマカナさんが設置した時にくれました。
手袋は左手右手、もちろん両手の手袋をくれました。でも使うのはほとんど右手袋です。
もう薪ストーブライフも9年目に入るとよく使う右手袋だけが、劣化してきました。家内がまめにほつれたら糸で縫っていましたがそろそろ限界がきたので先日注文しました。

今度は黒です

例のごとくアマゾンです。
さがしたら右手袋だけ売っていました。MORSO デンマークの会社です。
やはり薪ストーブは北欧です。
薪ストーブ手袋だって北欧です。ぼくが使っている溶接用手袋よりいいと思います。
黒で品があります。
ちなみに今まで使っていたのは FIRESIDE 袖口の近くに mont・bell のタグがついています。
FIREDSIDE は日本の会社、それをモンベルが販売しているのかな?!

まぁ、8年もったわけだから限界がきてもいいんじゃないかな!
今回買った手袋が何年もつか、何年か先このブログでそろそろ限界です。って報告する日がくるかもしれません・・・・

もみの木と「こどい」

晴れ

どこも暖かい、家も暖かい

根っこ部分大きくて積めません。

本日の薪は「もみの木」でした。
先日と同じ人から連絡あって、「もみの木だけどいる?」
こんな時、「う~ん、堅木じゃないよな、針葉樹かぁ、どうしよう」なんて思ってはいけません。いただけるものは拒まずです。

枝が多いです。

そんなに多くありません。

もみの木一本なので多くはありませんでした。
軽トラ一台分、チェンソーで玉切りにして軽トラに積み込んで帰ってきました。
これは午後の話、

午前中は先日の薪をチェンソーで玉切りしました。
今回は細い木が多いので、簡単な玉切り台を作ってみました。
以前濡れ縁に使っていた木材を半分に割って、それをクロスにして三つを垂木でつないで固定しました。
まっ、ほんと適当です。少し改良(間隔の調整)が必要ですが、ぼくのことだからいつかやるでしょう。

玉切り台

玉切りは家内が台に載せる係りをやってくれたので、一時間ほどで全部終了しました。
やはり、仕事は段取りとこどい(サポート)ですね!
息のあった作業で玉切りも、もみの木運びも順調に終わりました。

本日のもみの木

午前中にやっつけた玉切り

鹿児島弁で、手助けのことを「こどい」といいます。
手助けって書きましたが、手助けでもかなりレベルの高い人がすることを「こどい」といいます。
まっ、ぼくはこう思っているんですが、ひょっとして違うかもしれません。
ちょっと自信ありませんので間違っていたら悪しからず!

吉報は突然やってくる

晴れ

昼間は暖かいでした。

積みやすく切ってありました。

電話があったのは昨日夕方、薪担当の家内に。
簡単なハウス仕事が終わり、ぼくが作業場で片づけをしている時、家内がうれしそうにやってきました。
以前も薪の原木をもらったことのある人から、
「軽トラ一台分ぐらいしかないけどいる?」って連絡があったそうです。

「ぜひ、ありがとうございます」です。

ここまでしてあると、後は楽です。

この冬はもう薪割りはないかなと半分あきらめていました。
でもきましたね!薪神様がちゃんと見ていたようです。

今年はそんなに寒くないから薪の消費量も少ないです。なので、まっ今年は薪割りしなくてもいいかなとも思っていたんです。
結局軽トラ一台では積みきれなくて、二回往復しました。

ちょっと雨ざらしにしてから一号右側に積みます。

量的に薪小屋1号の半分が埋まるぐらいにはなるでしょう。
寒さの厳しいときの1月2月、2ヶ月分ぐらいはあるでしょうから助かります。5年後の薪の準備です。

そしておまけもついてきました。
原木をくれた人、猟師でもあります。以前「しし肉食べる?」って聞かれて、
「しばらく食べてないから食べたい」って言ったら、
「そう、今度持って行くよ!」って会話があったんです。
きれいにスライスされたしし肉いただきました。
そして、今晩焼き肉でいただきました。

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