のんびーの休憩小屋


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スリー・ビルボード

晴れ

外仕事もハウス仕事もはかどる天気

スリー・ビルポード

最初から引き込まれる映画です。
若い頃映画は最後の字幕まで観て、それから喫茶店に入り静かにコーヒーを飲む、もちろんその間一言もしゃべりません。
映画の余韻に浸ります。
(コーヒーをオーダーするときはもちろんしゃべりますよ)
それがぼくの映画を観たときのルールでした。

もしこの映画を映画館で観たらそうしたかもしれません。
映画は、最後はどうなるのか、犯人はつかまるのか、
そんな思いを胸に最後まで引き込まれたままラストをむかえます。

しばらく経って、どうもすっきりしません!
おかしくないか、常識をあてはめて考え出すと、気になるシーンがたくさんあります。
最初から引き込まれて最後まで、観る人をはなさない映画ではあるけど、
う〜ん、お勧めか、どうなのかわかりません!
ただ評価は高いです。
それもわかります。だっていろいろ考えさせられる映画ですから。

まだ観てない人は観てください。
そして、「そういうことね!」って思ってください!

ビデオ鑑賞

晴れ

冬の天気じゃない!暑い一日

ビデオ観ました。

ホース・ソルジャー
孤高のスナイパー
アメリカン・アサシン

ホース・ソルジャー

この中ではホース・ソルジャーが一番よかったです。
今の映画は映像がうまく出来ています。
CGで作り込んでリアル感があって、すげぇって言わせる映像を観せてくれます。
内容は、アメリカ同時多発テロ事件がおき、その後アフガニスタンであった戦闘の話です。
ぼくは、窮地に立たされた男達が、逃げることなくそれに立ち向かうってシーンに感動します。

ほんと思うんですけどね、
あれはよかった!あのシーンは感動した。
あぁ〜だめ、思い出しただけでも涙が出てくる。
あ〜、だめ、ティッシュかして!って言うような人がなぜぼくの近くにいないのか、
とても残念なんです。。

孤高のスナイパー

孤高のスナイパーはタイトルにひかれて借りてきたビデオ、
北欧の話でした。
今一つでした。

アメリカン・アサシン

アメリカン・アサシンも、もうひとつ、
これは主役が今一つでした。
このビデオ観て思ったのが、やはり主役になる人ってもって生まれたものがないといけないんじゃないかと、たとえばトム・クルーズ。
アメリカン・アサシンはスパイ映画、この映画の主役がトム・クルーズだったらもっとおもしろい映画になっていただろうなぁって思います。

寒い日曜日にすること

くもり

空気が冷たいです。

寒い日曜日、外出する予定がないのなら、薪ストーブに火をいれビデオ鑑賞する。
これがぼくの冬のたのしみです。

で、2本観ました。
スノーマン
ウインド・リバーです。

スノーマン

スノーマンは北欧ミステリーの映画化です。
小説はこまかく登場人物の描写ができます。
それを映画のワンシーンで描くのはちょっと無理があるかな。
なので、ストーリーはわかりますが、
感動まではいきませんでした。

観てそんはしません。

ウインド・リバーは
ネイティブアメリカンが追いやられたワイオミング州の雪深い土地でおきた事件の話です。
これは小説があったわけではなく、映画のために脚本が書かかれています。
なので会話がグッときます。
辛いシーンがあります。そこでの男と男の会話がすばらしいです。

事件が解決して終わりに近いところでも良いシーンがあります。
主人公が怪我したFBI女性捜査官(ジェーン)に言います。

ここには運はない
都会とは違う
運なんて
バスと衝突するかどうかとか
銀行強盗に出くわすかとか
横断歩道で事故に遭わないかとかだ

ここでは生き残るか、
諦めるしかない!
強さと意志が物を言う

獲物になる鹿は
不運なんかじゃなく弱いんだ
ジェーンきみは戦った
そして生き延びた
だから帰れる

ハードボイルドですね!
こんな言葉が言える男に若い頃あこがれました。

では、ごきげんよう!

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