のんびーの休憩小屋


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Category: 斜め45度から (page 1 of 7)

さみしさと酸味

雨

昼からしとしと雨

山形屋食堂のかた焼きそば

所用で鹿児島市内へ車で行ってきました。
久しぶりの遠出です。まぁ行ったからには老舗デパート山形屋にも寄ってきました。

東京に住み始めた頃、ぼくは田舎もんだったから(今でもそうですが)町散策、デパート散策をさかんにしました。東京のデパートは広くてきれいでいろんな物が揃っていました。そしてそのデパートのイメージは若いぼくの記憶の中にしっかり埋め込まれてしまいました。

なので、鹿児島No.1のデパートと東京のデパートとをぼくの記憶が比較してしまいます。そして「あ~東京から離れてしまったんだなぁ」とちょっとさみしい気持ちになります。

もちろん東京と鹿児島をデパートだけで比較するのが間違っているわけで、東京にないものが鹿児島にはいっぱいあって、デパートでは負けるけど温泉では勝つ鹿児島なんです。

竜馬とお龍もいます

ちょっともどって、さっきのさみしい気持ちなんですが、これはこれでいいのかなと思います。さみしい気持ちになれるってのは何かしらの経験があってのこと、いつもワクワクしている人生もいいんだけど・・・、

ほらっ、おいしいミカンは甘さの中に酸味があるって言うじゃないですか、あの酸味が人生のさみしさなのではないかとぼくは思うのです。

便利な精米機

くもり晴れ

午後から晴れ

こめ太郎、名前がいいです。我が家の愛犬は柴犬タローです。

米は好きです。もちろんパンも好きですが、
収穫が始まれば朝ご飯は必ず米を食べます。パンはゆっくりしている時に食べますが、主食はやはり米です。

実家で米を作らなくなってからは知り合いの米農家から一年分の米(籾)をわけてもらい、精米をしています。
今日も精米に行ってきました。便利ですね。
お金を入れてから籾を入れてしばらくすると白米が出てくるんですから。
以前は乾燥していないと精米を受け付けないとか問題があったようですが、今は性能がよくなったのか問題なくできます。

ゆっくりする間もなく、白米になります。

ぼくが子供の頃はじぶんとこで精米していました。
モーターと精米機をベルトでつないで時間をかけて精米していました。
父親から精米の番をしておけよ!と言われ、まっ、見ているだけなんですが、これがいやでいやでしかたなかったです。
もしベルトが外れた時とかおかしい音がした時に父親に知らせるんですが、
何もおこるなよ!お願いだから最後まで無事終わってくれ!と願いながら見ていました。
特に問題があった記憶はないですが、
今思うとなぜあんなにいやだったのかよくわかりません。
機械は好きだから、おもしろいなぁ~、こうやって白米ができるんだとたのしんでもよかったのに、
不思議です。

精米に行くと幼い頃の精米の番と不安な気持ちを思い出します。

「一人たくらみの会 木工編」終了

晴れ

午前中は曇りのち晴れ 春です。

こんな感じです。

「一人たくらみの会 木工編」が一段落つきました。
作業場の中が木材でごちゃごちゃになっていて、よけながら歩いていた状態が続いていたので早くけりをつけなくてはと、一気に仕上げました。

あとは移動、この時水道はまだでした。

位置は決定です。

材料の切り込みは済んでいたので、残りは組立と設置、
頑丈に作ったので重たいです。
万力の固定場所がほしいから始まり、決まった置き場所がなくてその都度あっちへこっちへと移動していた卓上ボール盤の固定、そして工具箱置き場、作っていく内にいろいろアイデアが出てきてなかなか進みませんでした。
もうひとつ、作業場の中央にあった水道、位置的に便利と思って使っていたけどあんまり芳しくないと今更気づいたので思い切って入り口の近くに移動しました。
これ良かったです。

ちょっとのことだけど移動したら使いやすくなった。
今までなんでしなかったのか?
これでいいや、このままでもいいや、めんどくさい、我慢しよう、
こんな気持ちがあるといけないんですね!
やはり動かなきゃ良くならない、
ひとりたくらみの会 木工編で再認識したことです。

ひとつ片が付いたので、次はいよいよ待ち箱の準備にはいります。

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