この体勢がいいようです。

昨日蜂場の底板交換に行こうとしていたら、
タローが、「ぼくも行く、軽トラに乗る、連れてって!」とワンワン吠えるので、乗っけてゆきました。

蜂場ではおとなしく待っていました。

タローを抱き抱えて、助手席に乗せて出発。
あれっ、すぐに外の景色見るのかと思ったら、座席に丸くなっているだけで外を見ようとも起きあがろうともしません。
そのままぼくは蜂場へ、その間タローは外を見ることなく丸くなっていました。
こんな時がくるんですね!
かならず外を見ていたのに。

ただ外をみていました。

上の写真と少し違うかな?

ただ帰りは起き上がり外を見ていました。
そして、前足をやっとのことでフロントにかけてキョロキョロ、
しばらく走行していたら、カーブのとこでよろけて、体勢を維持できなくなり、足置き場まで落ちてしまったのです。

「あ~、タローよ、もう体力なくなったんだね!」
「じぶんを支えるのもしんどくなってきたんだね!」

田舎道、ゆっくり止まり、タローを座席に座らせて、大丈夫か?って声かけて、
「ふぅー」ってため息をつくタローを片手で支えながらゆっくり帰ってきたのでした。